コロアン島
マカオ北側とは対照的に、自然豊かでゆったりした時間が流れる、マカオ南部に位置するコロアン島。なかでも西海岸に位置するコロアン村は、静寂と郷愁が漂う、もう一つのマカオと称されます。村には細い路地がたくさんあり、迷路のような路地や小さな商店を歩けば、日本人の心にも響く郷愁を感じられるはずです。
〈マカオパンダ館〉
マカオと中国の架け橋的な施設は、2011年1月にオープンしたばかりです。ここには現在、オスの開開(カイカイ)、メスの心心(サムサム)という愛らしいパンダたちがいます。
開館時間は10:00~13:00、14:00~17:00。入場料は大人1人10MOP=約95円と、リーズナブルに楽しめます。
〈ロード・ストウズ・ベーカリー〉
地元でも大人気!元祖エッグタルトとも言うべきお店です。その人気は、1日に7000~8000個も売れるということからも想像できます。イートインできるようカフェも併設されていますが、一番の食べ頃は、焼き上げてから46時間後です。
営業時間は、平日7:00~22:00、水曜日7:00~18:00。
エッグタルト1個で8MOP=約76円。
〈聖フランシスコ・ザビエル教会〉
日本の歴史の教科書でもおなじみの、フランシスコ・ザビエルを祀るために造られた教会ということで、日本とのつながりを感じられる施設です。マカオ半島にある教会とは違い、バロックスタイルでこじんまりとした静かな教会です。
