マカオ世界遺産

近隣には広場の名前の由来になった聖オーガスティン教会や、水色の門が特徴的な聖ヨセフ修道院が並び、伝統的なポルトガルの景観を楽しめます。

〈聖オーガスティン教会〉
スペインの聖オーガスティン修道会が1586年に建てた教会で、1874年に再建されています。教会内に祀っているキリスト像を、大堂に移動させる「パッソス聖体行列」が毎年2月中頃から3月初旬ころに行われています。

〈民政総署〉
市民生活に直結した行政事務を現在もここで行っています。セドナ広場に面して建ち、一般的に利用できる図書館もあります。建設された当時は中国スタイルでしたが、1784年に再建された際、南欧様式の建物になりました。

〈聖ポール天主堂跡〉
完成した当初は「ローマより東では最も傑出した教会」であるともてはやされていましたが、現在は教会の前面だけが残っています。35年の年月をかけて造られたファサードは、高さ19メートル、幅20メートルの荘厳な佇まいをしています。このファサードが「石の説教」とも称され、宗教の教えが目に見えるかたちで要約されています。
現在も、マカオのシンボルとして圧倒的な存在感を放っています。

〈モンテの砦〉
イエズス会との協力で、1617年から1626年に造られたマカオ最強の防護施設です。1623年に、イエズス会のものからマカオ総督の所有物となり、18世紀中旬まではマカオ総督の官邸として利用されていました。


What's New

2011/11/22
コロアン島を更新。
2011/11/22
マカオ中華料理を更新。
2011/11/22
最新情報を更新。
2011/11/22
マカオのグルメを更新。
2011/11/22
マカオ世界遺産を更新。
2011/11/22
旅行マニアツアーを更新。
2011/11/22
ホームページリニューアル